IPP導入

東新工業株式会社 営業部長 石井 孝則様

IPP導入企業様の声⑦

IPPを導入いただいていかがでしょうか
 IPPコンサルティングやセミナーへの参加を通じて原価計算の技術指導を受けたり、意識改革を促していくことで、「必ず利益を確保していこう!」という風土が会社全体にできあがってきました。
 IPPをはじめて3年が経ちますが、現在はIPPが単なる原価計算ツールに留まらないよう、更なる利益確保に向かって取り組んでいます。具体的には、新規案件は全てIPP原価計算方式で値決めをして、月例の収益改善会議で損益評価を行っています。値決めの際には、必ず見積書と標準原価計算書とセットにして提出させ、部長承認を得ることを会社のルールとして徹底しました。
 原価管理に関係する業務負荷は増えたのですが、儲かっている会社では、これらが当たり前のように通常業務として定着しているのだなと感じます。限られた人員で効率良く原価管理をしていくためシステム化にも取り組みました。
 このような小さな改善をコツコツと積み上げてきた甲斐あってか、最近ではお客様からも「VE提案には積極的に協力するよ!」と言ってもらえる機会が多くなりました。
これからIPPを導入する企業に一言!

IPPは製造業に特化したイメージが強いですが、視点を少し変えれば業種は問わないと思います。 最初は仕事が増える感じがして大変な印象を受けますが、慣れてしまえば、さほど大したことではありません。 まずは、IPP文化に慣れることが大事だと思います。

お客様の声一覧へ