企業様が抱える課題は複雑多岐にわたるケースがほとんどです。
 まずは無料の個別相談(お電話やメール等)で貴社が困っている状況をお教えください。貴社が侵されている病状を把握した上で、どのような治療が必要かをご提案させていただきます。

代表的なコンサルティングメニュー

収益改善プログラム(IPP)の導入

 収益改善プログラム:IPPとは、Improve Profitability Programの略で、【収益改善プログラム】と称します。当社が長年のコンサルティング経験に基づき開発した製造業専門の“原価計算、値決め、コストダウン”に関する当社独自のコンサルティング商品です。
 IPPは、2006年に開発。発売と同時に多くの企業に導入され、8.7%の営業利益率を2年間で12.5%にした実績もあります。

IPPの詳細

不良損金の削減

 これは、従来からある単なる品質向上策やクレーム削減策ではありません。当社のアプローチは、不良によるコストアップがいかに経営の足枷になっているのかを見える化することから始めます。
 大事なことは、段取り替え時に発生する各種のロスも不良と捉えて改善することです。

納期トラブルの解消

 納期トラブルが発生する原因を煎じ詰めると、4M(Man, Machine, Material, Method)がきっちりと揃っていないのに見切り発車的な生産をすることに根本原因があります。
 また計画には、手順計画、負荷計画、日程計画、さらには大日程、中日程、小日程があることを知らねばなりません。

在庫の圧縮

 在庫には、善玉と悪玉があることを知っていますか?
 善玉とは、必要在庫。ものづくりに必要な最低限の在庫です。タチの悪いのは、悪玉在庫です。まずはこれを減らさねばなりません。

そのためには、まず在庫の現状を見える化することが大切です。しかし、ただ見える化すればいいという訳ではなく、在庫削減に繋がるデータを上手に収集することがポイントです。

外注トラブルの撲滅

 外注トラブルが多い会社は、外注方針が明確になっていません。
 自社の方針を「系列養成型」でいくのか、「自由開放型」でいくのか決めなければいけません。
 さらに、ある程度の規模になってきたならば、幅広い権限を持たせた外注管理部署が必要になってきます。

生産管理システムの導入支援

 当社は、役に立たない生産管理システムに大枚をはたいてきた会社をたくさん見てきました。
 そのように至った原因の多くは、生産管理の素人であるソフトウェア会社の人の言うことを信じてしまったからです。
 大切なことは、ソフトを導入するのではなく、まずは生産管理の原理原則を導入することにあります。そしてその原則に則り、今のやり方を改善し、その次にソフトの導入を始める事が成功の秘訣です。

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