IPP:収益改善プログラム

たった1年で営業利益を3.1倍にしたIPP:収益改善プログラムとは?

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現場改善だけでは利益は出せない!

 言うまでもなく、利益を上げたければ儲かる値決めをしなければなりません。儲かる値決めをするためには、その商品を作るために必要な費用、すなわち原価をより正確に見積もらなければいくらの利益が出せているのかわかりませんよね。
 「そんなことって、当たり前のことじゃん。見積もりはちゃんとやっているよ」。と言われそうですね。
 しかし、私がみてきた多くの企業では、つぎのような致命的な間違いを犯していました。

そもそも、売ろうとしている製品が、いくら儲かるのか分かっていない!

多くの工場では、粗利益程度はつかんでいるが、正確にはいくらの利益がでるのか分かっていないのが実状です。

そうなる原因は?
原価計算方式を緻密に行っていないからです。
このような工場では、次のような病気が蔓延しています。
1.原価を見積らずに、売価を見積っている。
2.市場価格やお客様からの指値から逆算して、それを原価としている。
3.自社にマル秘の原価明細書がない。
4.見積もった原価が計算する人によって変わる。
5.原価計算書の書式が統一されていない。

頑張って作っているのに、儲からない!

そうなる原因は?
私の経験では、厳しい値決めのルールがないために、結果として安売りになっているからです。
このような工場では、次のような病気が蔓延しています。
1.営業マンがふた言目には「市場価格や指値に合わさないと、仕事が他社に盗られてしまう」と言っている。
2.価格転嫁をする、値上げをすることがタブー視されている。
3.お客様から理不尽な要求を価格転嫁していない。
4.赤字で売る見積書がない。(原価をいじって、黒字になるように見せかけている)。
5.イニシャルコストを100%回収する仕組みができていない。

いざ作ってみたら儲からない!

見積り段階では儲かると思っていたが、いざ作り出してみるとまったく儲けがでない会社が実に多い。

そうなる原因は?
「表の売価」に潜む、「裏の売価の6条件」を設定していないからです。
このような工場では、次のような病気が蔓延しています。
1.品質基準があいまいなため、量産に入ってから不良と判定される。
2.お客様からの無理な仕様変更に振り回されている。
3.「スペック」が変わったのに、売価を変更しない。
4.当初予定していた仕事量が来ないとか、思いのほか小ロットの仕事になっている。
5.数量の増減に無関係の原価計算、値決めを行っている。
6.短納期の仕事に忙殺されるだけで、リードタイムをお金に換えていない。
7.安易な値引きや歩引きが行われている。

高コスト体質で、価格競争に勝てない!

そうなる原因は?
一言で言って、「科学的に原価を引き下げる仕組みがない」からだと断言できます。「仕事が取れたらこれでOK」、「とりあえず、量産してみよう」と言う会社が実に多い。儲かっている会社は、値決めと同時にコストダウウンのプロセスが動きだします。
このような工場では、次のような病気が蔓延しています。
1.納期に追われていい加減な原価を見積っている。
2.見積った原価内に、実際の原価が収っているのかコントロールする仕組みがない。
3.コストダウン活動に、営業マンが参画していない。

結果的に!!!

1.忙しいばかりで儲からない。
2.馬車馬的に仕事をしているだけで儲からない。
3.品質トラブル、納期トラブルばかり多く、儲からない。

IPPとは、Improve Profitability Programの略で、【収益改善プログラム】という意味で、西田順生が長年のコンサルティング経験に基づき開発した製造業専門の“原価計算、値決め、コストダウン”に関する当社独自のコンサルティング商品です。
IPPは、2006年に開発。発売と同時に多くの企業に導入され、8.7%の営業利益率を2年間で12.5%にした実績もあります。

このような企業様に効果的

1.小・中堅の製造業。
2.新しく販売する製品の値決めルールを構築したい。
3.製品一点一点の原価をできるだけ正確に計算し、請け負けしない見積書を提出したい。
4.操業度や稼働率が低下している状況を考慮した“値決めの仕組み”を導入したい。
5.“安売りしない値決めの仕組み”を導入したい。
6.実際どれだけの原価で製品が作られており、いくら儲かっているのか把握したい。
7.全社員が一丸となって進められる“科学的なコストダウンの仕組み”を導入したい。

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世界に一つしかないIPPの特長

1.西田順生39年間の経験と理論を体系化。
2.中小・中堅企業向けにパッケージ化。
3.70ページを超える秘蔵の「IPP導入マニュアル」を限定配布。
(「IPP導入マニュアル」には、各種計算式、フォーマットの例が満載)。
4.担当コンサルタントがみなさんと一緒になって仕組み作り。
5.西田順生によるフォローアップ指導。

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