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| 西 暦 |
社 数 |
| 2006年 |
7社 |
| 2007年 |
17社 |
| 2008年 |
24社 |
| 2009年 |
25社 |
| 2010年4月現在 |
6社 |
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導入頂いた業種
電子機器製造、電子部品製造、印刷、包装資材製造、機械装置製造、機械部品製造、車両機器製造、プラスチック成型、ゴム成型、精密板金製造、金属プレス、鍛造、表面処理、建築資材製造、飲食料品製造、物流業、建築業 |
お客さまの声:経営者編
| ★神奈川県 プラスチック成型 代表取締役 中畑健治 |
営業利益額がIPP導入後のたった1年間で、3,900万円から1億2,000万円に急増できました。
それは、IPPの成果物である「ブラックリスト」によって、どのお客様の、どの製品が、いくら儲けさせてくれているのか明確になったからです。
当社の場合、売上高が一番多いA社が売上全体の60%を占めているにもかかわらず、利益額が極わずかであったことが判明したため、価格設定や取引条件の見直しをお客様に強気で臨みました。その結果、上記の改善に結びつけることが出来たのです。
正直言って、最初はIPPの導入効果を疑いましたが、今思えばわずか数百万円の投資でこれだけの経済的効果を生むのであれば、もっと早く導入に踏み切れば良かったと思いました。
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| ★長野県 建築資材製造 専務取締役 東川隆 |
売上が46億円から34億円へと▲36%となりましたが、営業利益率は赤字から一転して、0.7%まで急浮上することが出来ました。
このように収益が改善できたのは、IPPによって原価が明確になり、どの商品の、どの工程、どの材料にコストダウンのメスを当てれば最も効果的なのか、その場ですぐわかるようになり、みるみる原価を下げることができるようになったからです。
導入当初は理解不足もあり難儀しましたが、1年経った今、原価の見える化とコストプランニングの手法によって、材料比率が55%も占めていた製品でも今では47%を切ることが出来ました。
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| ★広島県 包装資材製造 代表取締役 江藤信一郎 |
今期は売上高がマイナス0.02%の減収になりましたが、お陰さまで営業利益率は8.7%から9.6%と大幅に改善されました。今期は10%を優に超えそうです。
このように収益が改善された要因は、材料の使いすぎをやめることが出来たからです。
IPPを導入していく最中、コンサルタントの先生から「材料のロス率が他社より多過ぎる」との指摘を受け、IPP導入と並行してその削減に取り組んで来ました。
その結果、従来7.1%もあった材料ロス率が、今では6.2%にまで激減し、それがそのまま営業利益率を押し上げてくれました。
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お客さまの声:実務者編
| ★東京都 ゴム成型 生産管理部係長 沢田明彦 |
当社で作っている製品が、いくら儲かっているのかまったく分からない中で仕事をしていましたが、IPP導入によって、それが見える化でき「こうすれば、いくらの利益貢献ができるのだ」ということが分り、働く意欲が本当にあがりました。
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| ★神奈川県 飲食料品製造 営業部 山下俊 |
赤字で売っている製品が、「こんなに多いのか」と初めて知りました。
安易に値下げを受け入れるのではなく、充分な利益を乗せた値決めが重要であることを再認識しました。
今ではIPP導入によって、ゆるがない原価が書面化でき、価格交渉時に常に携帯することによって、お客様からの安値要求に対して簡単に屈することがなくなりました。
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| ★静岡県 車両機器製造 製造部課長 中林博人 |
IPP導入と共に設定して来た原単位をベースにしたコストダウンが実行できています。今では全従業員が一丸となって、この原単位を小さくする活動に取り組めるようになり、お陰で生産性が12%アップしました。
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| ★埼玉県 電子部品製造 製造部係長 加藤進 |
標準原価の考え方、実績原価の考え方、目標原価の考え方が理解でき、今では主任・班長クラスでも、原価低減の推進リーダーとして活躍できるようになりました。
お蔭さまでIPP導入後、1年でコストが30%も下がった製品が全体の7%を占めるようになりました。
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| ★栃木県 電子機器製造 経営管理部課長 平井純一郎 |
収益改善会議を通じて、見積原価に対する実績原価の差異を分析したり、コストダウンの成果発表をしたり、価格戦略を決めたり、今までなぜこのような会議を実施してこなかったのか残念でたまりません。もっと早くにこの会議を実施していれば赤字の垂れ流しが減っていたと思います。
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